| 作業室の全室をクリーンルームパネル(外気の導入にクリーンエアのみを取り込む構造)で制御することによって、工場全体のクリーンルーム化を実現。加湿器のミスト効果は冬期の工場内を最適な湿度に保っています。
また、収容能力120トンの冷蔵倉庫を有し、荒茶は常時マイナス10℃で保存。製品化に備えて均一条件の管理体制に置かれます。
一年中品質の変わらないお茶を出荷できる体制は各作業室内での工程にも現れています。
出荷形態も、茶箱づめ、缶詰、小袋詰など自由に選択が可能。清潔な包装室で、小袋詰が行なわれ、茶園管理から荒茶、精撰、保存、包装まで一貫して行なわれる万全の供給体制を整えています。
夏期における25度室保管は、商品の結露を防ぎ、より良い商品をお届けします。 |