杉本製茶
ショッピング お問合せ
 
 

落下菌検査

食品の安心・安全の管理体制の国際認証規格

 空中に浮遊している多くの微生物は、直接・間接的に製品を汚染し、製品品質に大きな影響を及ぼします。
品質管理において、製造環境全体の微生物汚染の実態を調査し、製品への汚染度や汚染経路を把握することが重要となります。
 落下菌の検査は、清潔度評価のためのモニタリング調査に有効な手段です。


 検査結果に基づき、室内壁のカビ予防対策や空調設備、清掃方法の改善対策に役立てることができます。
  この度、認証されたFSSC22000の検査内容にもある工場内の落下菌の検査を行いました。

安心安全な製品をお客様にお届けすることを考え、製造過程、梱包中に菌が入らないようにすべく工場内の落下菌の検査を実施しました。 落下菌とは空気中内に含まれる菌及び、衣服などに付着した菌が工場内で広まっていないか等を検査するものです。
 シャーレに培養土を作り製品作業工程にかかわる各箇所に落下菌を集め何の菌がいるか、どのぐらいの量がいるのか調査します。


 今回の検査で菌の数、種類は基準値の範囲内という結果が出ました。
 今後も定期的に検査を行い、製品品質の向上・維持に努めていきます。

FSSC 22000 (Food Safety System Certificate 22000)とは


食品小売業界が中心となり2000年に設立された非営利団体、国際食品安全イニシアチブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)により、食品安全の認証スキームの一つとして2010年2月に承認された規格。

 食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 22000をベースに作られており、前提条件プログラムにPAS 220 (ISO/TS 22002-1)を採用することが定められています。PAS 220 (ISO/TS 22002-1)は,従来の前提条件プログラムと比べ、非常に厳しい要求事項となっており、より高い食品安全が期待されます。



     
  ページTOPへ  
www.shizuoka-tea-no1.net
Copyright(C) Sugimoto Seicha., Co. Ltd. All Right Reserved.