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| 金谷の茶畑 |
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| 茶畑と大井川 |
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町の人口の約7割がお茶作りに関わっているお茶の町静岡県島田市(旧金谷町)。牧の原台地のふもとにあるこの町で日本中に親しまれる緑茶が生産されています。牧の原大地と清流大井川の間にあるSLの走るのどかな町です。
お茶は産地やお茶の品種によっても味が変わります。東は、伊豆半島からはじまって富士の麓、清水、安倍川沿い、藤枝、島田、大井川沿い。西は、菊川、掛川、浜松天竜川と静岡県下全域で生産されます。
静岡茶の特徴は、おおざっぱにいうとパンチのあるしっかりしたお茶と言えます。どちらかというと南部にあたる牧ノ原台地、菊川、掛川は、深むし茶が主流で、おいしいお茶ができます。北部の川沿いを上がって山間部は、天竜、川根、安倍川上流、富士の裾野などで温度差があるので味がしっかりしたお茶が飲めます。
杉本製茶のお茶は、「生産者のこだわり」コーナーでも触れましたが、清流大井川の流れに沿った山間地の栽培に限定したお茶。おいしいお茶ができないわけがありません。
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