茶処かなや 杉本製茶株式会社
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生産者のこだわり 国境を超えたお茶
最新鋭の設備工場 熱心な探究心
金谷の設備工場 卓越した技術
 
熱心な探究心から生まれる一味違うお茶の味
生産者のこだわり


おいしいお茶を作るためには、生産農家の方々の協力なくしてはできません。杉本製茶では、通常のJAへの供給農家ではない、私たちの理想とするお茶づくりに取り組んでいただける農家の方々と長年の信頼関係と相互研究により独自のお茶栽培に取り組んできました。

杉本製茶は金谷地区に位置するため、「牧の原のお茶」と考えられるかもしれませんが、実はそうではありません。私たちは、大井川の流れに沿った山間(やまあい)のお茶だけにこだわります(牧の原台地一般的に平坦です)。

山間ですから、急な斜面での作業のしにくさ、肉体的な労力は計り知れません。通常の平坦で、朝から晩まで日が射しているようなお茶畑と違い、朝夕は霧に包まれ、過酷な自然条件の中でたくましく育ったお茶は香気成分が醸成された奥深さ、山間の茶ならではの新鮮な香りを放ちます。

私たちの役目は、その山間のお茶品質の高さをいかにして維持するかを、生産農家の方々に伝え、指導し、農家の方々と寝食を共にする位の熱心さで「うまいお茶づくり」に取組むことです。そして、生産農家と共に栄えるためのあらゆる努力を惜しまないことです。

苦労して育てたお茶は味わい深いものがあります。
実際、山間で作られたお茶は、夏場を過ぎても劣化することはありません。私たちの理想とする香り高く、味の濃い山茶はこうした山間栽培へのこだわりから誕生します。


写真1茶農家の人々と共に出来上がったお茶をお披露目する杉本社長   写真2茶葉の成育や管理について農家の人々との話し合い
茶農家の人々と共に出来上がったお茶をお披露目する杉本社長(秋の茶園) 茶葉の成育や管理について農家の人々との話し合い(秋の茶園)


安全・安心なお茶をお届けするために

検査証明書
検査証明書
杉本製茶では、いち早くトレーサビリティ(生産履歴を追跡する仕組み)を取り入れています。
生産農家に、お茶の安全性について強く訴えかけ、農薬の使用基準の遵守、農薬の使用状況や肥料の施肥について記録の徹底化を図り、安全・安心・新鮮なお茶の供給体制の確立を目指して取り組み、環境に配慮した栽培農業を実践しています。

以下に記した誓約書をご覧いただけます。
栽培生産に関する誓約書
緑茶原料安全誓約書
農薬適正使用誓約書
(クリックすると大きな画面でご覧いただけます。)
     
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