平成18年4月13日早朝(7:00)より地元の釜谷茶農業協同組合の皆様の協力のもと生葉の摘み取りを開始し、茶摘後金谷手揉保存会の会員様の協力のもと、茶製造の原点である手揉みでお茶を作りました。手揉み茶を作っている様子の一日を追って見ました。 なお現場は、杉本製茶樺梼ヤ場及びプラットホームにて行いました。
総勢70名で午前7:00〜午後10:00までの15時間掛けて3kgの手揉み茶が完成しました。
お茶畑に掛かっている日光を遮断しお茶のうまみを最大限に引き出す覆いをはがす。
茶摘を行う約2ヶ月前か掛けてあります。
一芯二葉で丁寧に新芽を手で摘んでいきます。このときに茶葉のくきの部分を上手に折らないと後で赤く変色を起こしてしまいます。
摘み取った生葉を、「まんぱち」と言う道具で蒸していきます。この時、葉っぱが均等に蒸せるように箸で混ぜます。