杉本製茶
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静岡のお茶を手摘み&昔ながらの手揉みで!

平成26年度4月23日
今年も新茶の手揉み会が行われました。


今年も素晴らしい新芽が芽吹きました。
近年では見られなかったほど芽吹きが良く素晴らしい一品が採れました!
通常の茶葉は機械で刈られたりするのですが手揉みという昔ながらの製法を受け継ぐには
茶葉の採り方も「手摘み」で丁寧に集めていきます。
製茶の工程「蒸し」
この蒸しの時間で甘み、香りが変わってしまいます。

蒸した茶葉の熱を冷まし、
「茶ぶるい」という空揉みで乾燥させる準備をします。
製茶の工程「回転もみ」
大きく水分を飛ばしていきます。形も形成しつつ全体的に仕上げます。
回転もみにより水分が徐々に飛んでゆき、次の工程に入ります 製茶の工程「揉捻」
茶葉が1本1本包まれたように回転させ、捻りこみます。
製茶の工程「中火上げ」→「玉解き」→「こくり」→「乾燥」
の工程を経て茶葉が1本の針金のように硬くなり風味をしっかりと
閉じ込めるようになります。

粉のような茶葉とは違い、手揉み茶は山のように立ち上がります。
これがこの地方に伝わる手揉みの作業です。機械もない時代は毎年この作業が行われていました。
現代の機械的な製法になる前は先人たちの手により毎年、茶葉が取れるたびこの工程が
繰り返されてきました。
現在のお茶と昔のお茶、飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

     
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