茶処かなや 杉本製茶株式会社
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2003年に米国ではじめて開催されたお茶関係業者だけの見本市
Take Me 2 Tea Expo

 アメリカ・ネバタ州・ラスベガス、ヒルトン、コンベンションセンターにおいて2006年3月28日から30日まで3日間、「Take Me 2 Tea Expo」というお茶系業者だけの見本市が開催されました。このイベントは、全米の茶ビジネスの85%を取り扱う約100社から構成されたTea association of the USAがスポンサーとなり、今年で四年目の開催となったイベントです。展示している会社は世界各国のお茶会社で、紅茶、緑茶をはじめ、中国茶、フレーバーティー(香りをつけてあるお茶)、インドの紅茶など、またお茶を飲む上で必要なマグカップやポットを扱う会社もありました。訪れたバイヤーさんは主にアメリカのフードサービス業、卸・小売業関係者の方でした。展示していた会社(ブース)は約130社、訪れたバイヤー数は約2000名でした。
 幕張で行われたFoodex Japanに続き、杉本製茶のUSブランド、MY GREEN TEAが世界緑茶協会のブース内に展示されました。このイベントにおいてMY GREEN TEAに興味をもっていただいたバイヤーさんとはこれからが交渉本番になってきます。つまりこのイベントは全てが決まってしまうのではなく、これからのビジネスの足がかりとなるものでした。ですので、多くの方にお茶を飲んで頂いたり、サンプルを渡す必要がありました。
 MY GREEN TEAは今回のイベントにおいて、多くの方からさまざまな意見を頂くとともに、高い評価を頂きました。お茶専門のイベントと言うことで、お客様の緑茶に対する興味も非常に高く、今後アメリカにおいてさらに緑茶を広めていく確かな手ごたえを感じ取ることが出来ました。


■Take Me 2 Tea Expoでの杉本製茶
杉本社長とユージン・レビ氏 杉本社長、ジェームス・ラビー氏、ユージン・レビ氏
右から二番目が杉本社長。左から二番目はユージン・レビ氏。会場入り口にて。
(両サイドの男性は警備員なので関係ありません。)
左から杉本社長、ジェームス・ラビー氏、ユージン・レビ氏。
ジェームス・ラビー氏はニューヨークで活躍するティー・ソムリエです。これからイベントが始まるところでした。
お茶を配るユージン・レビ氏 バイヤーによる商品チェック
ユージン・レビ氏がお茶を配っているところです。
飲んでいただいたほとんどの方に「美味しい」と言っていただきました。 1日に400杯ほど試飲用のお茶を用意しました。
バイヤーさん達が商品を見ているところです。
味だけではなく、デザイン等も気に入ってくれる方が多かったです。健康ブームはまだまだ高まりつつあるようです。
     
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